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オフィスソフト「Kingsoft Office 2010」

2026年01月13日

エラー

無効な設定情報時刻未設定のエラーは、一般的にマザーボード上のCMOSバッテリーの消耗や故障が原因で発生します。CMOSバッテリーは、PCの電源がオフのときにBIOS(またはUEFI)の設定とシステム時刻を保持する役割を担っています。 
エラーの原因と対処法
表示されているメッセージは、システム設定がハードウェア構成と一致しないか、時刻がリセットされていることを示しています。 
  • 原因の可能性:
    • 最も可能性が高いのは、CMOSバッテリー(ボタン電池)の寿命切れです。バッテリーの寿命は通常3〜5年程度とされています。
    • その他、直近でのハードウェアの追加や変更が原因である可能性も考えられます。
  • 推奨される対処法:
    1. システムセットアップ(BIOS/UEFI)の実行:
      • メッセージに従ってF2キーを押すと、セットアップユーティリティ(BIOS画面)に入ることができます。
      • セットアップ画面で日付と時刻が大幅にずれていないか確認し、正しい現在の日時に設定し直してください。
      • 他の設定項目(ハードドライブの認識など)も確認し、問題がなければ設定を保存して終了します。これにより一時的に起動できる場合がありますが、根本的な解決にはならない可能性があります。
    2. CMOSバッテリーの交換:
      • もし時刻が毎回リセットされる、または頻繁にこのエラーが出る場合は、CMOSバッテリーを交換する必要があります。
      • PCの電源を完全に切り、ケースを開けてマザーボード上のボタン電池(CR2032が多い)を新しいものに交換します。
      • 交換後は再度セットアップユーティリティで日付と時刻、その他のBIOS設定を正しく設定し直してください。 
一時的に起動するにはF1キーを押して続行できますが、上記の手順で根本的な問題を解決することをお勧めします。 
ご自身のPCのCMOSバッテリーの種類と交換手順について、さらに詳しく知りたいですか?
DSC_1715.JPG
posted by tsbs at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月12日

Dell DELL PRECISION T1700 ( デル プレシジョン ) の不調

Dell DELL PRECISION T1700 ( デル プレシジョン ) の不調

2026年1月10日
再び ブルースクリーン 発生

こんな感じ ↓ の画面に
停止コードは再起動するたびに内容は変わる

DSC_0000_BURST20260110060419571_COVER.JPG


・メモリの抜き差し
 も変化なし

・ジャンパピンを使ったリセット
 復旧


ジャンパーを使用してCMOS/NVRAMをクリアする方法(デスクトップのみ)

この方法は、BIOSリセットに応答しないデスクトップに最適です。

注:これにより、BIOSレベルのパスワードもすべて削除されます。

  1. デスクトップの電源を切り、電源ケーブルを抜きます。
  2. ケースのサイドパネルを取り外します(手順については、マニュアルを参照してください)。
  3. PSWDジャンパー(通常は2ピン コネクター)の位置を確認して取り外します。
  4. RTCRSTジャンパを見つけ、そこにジャンパ キャップを移動します。
  5. 電源ケーブルを差し込み、10秒間待ちます。
  6. もう一度電源プラグを抜き、ジャンパーをPSWDに戻します。
  7. ケース パネルを取り付け、システムの電源を入れます。

これでBIOS設定がリセットされ、すべてのパスワードがクリアされます。

Dell製デスクトップのシステム ボード上のPSWDジャンパーおよびRTCRSTジャンパーの図

https://www.dell.com/support/kbdoc/ja-jp/000124377/dell-bios%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AFcmos%E3%82%92%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%97%E3%81%A6nvram%E3%82%92%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95


DELL PRECISION T1700 で上記を行う場合

Dell Precision T1700 ミニタワー オーナーズマニュアル によれば
「RTCRST ジャンパーコネクター」に「パスワードリセットジャンパ」を指すことで解決するみたい
(マニュアルp29 44 42 参照)

(検索ワード RTC  PSWD リセット RST )

https://dl.dell.com/topicspdf/precision-t1700-workstation_owners-manual_ja-jp.pdf


この(復旧した)作業をやる直前に表示されたのが ↓ の画面

DSC_1715.JPG


AI モード

無効な構成情報と時刻未設定のエラーは、通常、コンピュータのCMOSバッテリーの消耗またはシステムのBIOSリセットによって発生します。 

原因と解決策

CMOSバッテリーの消耗: CMOSバッテリーは、システムの時刻、日付、およびBIOS設定を保持しています。これが消耗すると、PCを起動するたびに設定がリセットされ、これらのエラーメッセージが表示されます。

解決策: F2キーを押してセットアップ(BIOS)プログラムに入り、正しい日付と時刻を設定し直してください。設定を適用して終了した後も問題が再発する場合は、CMOSバッテリーの交換が必要です。

その他のオプション:

F1キーを押すと、現在の設定で起動を続行できますが、エラーは解決しません。

F5キーは、オンボード診断プログラムを実行し、ハードウェアの問題を確認するために使用されます。 

F2キーを押してBIOS設定画面に入り、時刻と日付の設定を試してみますか?



*****

表示されているメッセージは、コンピュータの起動に関する一般的なエラーを示しています。通常、これはシステムのBIOS設定またはCMOSバッテリーの問題によって引き起こされます。 

エラーメッセージと対処法
  • Invalid configuration information - please run SETUP program.
    • システム構成情報が無効になっているため、SETUP(BIOS)プログラムの実行が求められています。
  • Time-of-day not set - please run SETUP program.
    • 時刻情報が設定されていません。これは通常、マザーボード上のCMOSバッテリーの消耗を示す兆候です。
  • To continue press F1 key
    • F1キーを押すと、現在の設定(無効な設定を含む)で起動を続行できます。
  • To change setup option press F2 key
    • F2キーを押すと、BIOS(SETUP)メニューに入り、設定を変更できます。
  • To run onboard diagnostics press F5 key.
    • F5キーを押すと、内蔵診断プログラムを実行し、ハードウェアの問題を確認できます。 



推奨される対処方法
  1. F2キーを押してSETUP(BIOS)メニューに入る:
    • PCの電源を入れ、DELLのロゴが表示されたらすぐにF2キーを繰り返し押して、BIOS設定画面に入ります。
  2. 日付と時刻を設定する:
    • BIOSメニュー内で「Date/Time」セクションを見つけ、現在の日付と時刻を正確に設定します。
  3. 設定をデフォルトに戻す (推奨):
    • BIOSメニュー内の「Load Defaults」または「Restore Settings」オプションを選択し、設定を工場出荷時のデフォルトに戻します。これにより、無効な構成情報のエラーが解決することがあります。
  4. Secure Bootを有効にする (必要な場合):
    • デフォルト設定をロードするとSecure Bootが無効になることがあるため、「Boot Configuration」または類似のページでSecure Bootを「ON」に設定する必要がある場合があります。
  5. 変更を保存して終了する:
    • 変更を適用し(「Apply Changes」など)、BIOSを終了してPCを再起動します。 

根本的な解決策
上記の手順で一時的に解決しても、PCの電源を切るたびにエラーが再発する場合、CMOSバッテリー(ボタン電池)が消耗している可能性が高いです。 
  • CMOSバッテリーの交換:
    • お使いのPC(画像からDell製品の可能性が高いです)のモデルに適した新しいCR2032などのボタン電池を購入し、マザーボード上の古いものと交換することを検討してください。交換後、再度BIOSで時刻設定を行う必要があります。 
これらの手順を試すことで、問題が解決するかもしれません。
ご自身でバッテリー交換などの作業を行うのが不安な場合は、専門家に依頼することをお勧めしますが、まずはF2キーを押してBIOS設定を確認してみませんか?

*****


ジャンパピン差し直し 電池差し直し F5 実行


2026年1月11日 上記 ↑ 3つを実行して 一応復旧しました


2024/6/30の不調時のページも参考にしました
http://tsbs2.seesaa.net/article/503821033.html









posted by tsbs at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GmailのAI学習オプトインをオフにする方法

Gmailの情報が知らないうちに利用されているかも。手動で「オフ」にする方法と注意点は?

Gmailで送受信したメールや添付ファイルが、いつの間にかAIモデルの学習に使われているかもしれません。
オフにするには自分で設定を変える必要があります。


GmailのAI学習オプトインをオフにする方法

情報取得を許可する機能を無効にするには「設定」内の2カ所を、手動でオプトアウトする必要があります。


【デスクトップ版】

1. 設定(右上にある歯車アイコン)を開き、「全般」の中にある、「スマート機能」のチェックを外す。


2. 「全般」の中の「Google Workspaceのスマート機能」の項目にある「Workspace のスマート機能の設定を管理」をクリック。
ポップアップ画面が開くので、「Google Workspaceのスマート機能」と「他のGoogleサービスのスマート機能」をオフにする。

前者の「Google Workspaceのスマート機能」をオフにすると、コンテンツを要約する「Geminiに相談」機能のほか、パーソナライズされた検索、Gmail内の予定がカレンダーに自動的に追加される機能が無効になります。

後者の「他のGoogle サービスのスマート機能」をオフにすると、Googleマップでのレストラン予約やテイクアウト注文の表示、Googleウォレットで使うチケットやポイントカードの候補、Googleアシスタントや Geminiアプリからの提案や回答、リマインダー機能が無効になります。

(引用元)
posted by tsbs at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グーグル ウェブとアプリのアクティビティで画像検索履歴を管理できます

ウェブとアプリのアクティビティで画像検索履歴を管理できます


Google アプリで Google レンズなどの対象となる Google サービスで画像を検索する場合、ログイン時にウェブとアプリのアクティビティに画像検索履歴を保存するかどうかを選択できます。画像検索履歴の設定をオンにすると、過去の画像検索履歴を検索して削除できます。詳しくは、画像を保存する Google サービスをご覧ください。

画像検索履歴を使用して、過去の画像検索の結果に再度アクセスするなど、Google サービスの利便性を向上させることができます。画像検索履歴は、Google の視覚認識技術と検索技術、それらを使用する Google サービスの開発と改善に利用されることがあります。

ヒント:画像検索履歴設定はデフォルトでオフになっています。

画像検索履歴をオンまたはオフにする

  1. Google アカウントに移動します。
  2. 左上にある [データとプライバシー] をクリックします。
  3. [履歴の設定] で [ウェブとアプリのアクティビティ] をクリックします。
  4. [画像検索履歴] チェックボックスをオンまたはオフにします。

画像検索履歴の設定がオフになっている場合、検索に使用した画像はウェブとアプリのアクティビティに保存されません。オンになっていた画像検索履歴設定をオフにした場合、ウェブとアプリのアクティビティの一部として保存された画像は、アカウントから削除しない限り、視覚認識技術と検索技術の向上に引き続き使用される可能性があります。画像検索履歴は [Google マイ アクティビティ] で検索と削除ができます。


https://support.google.com/websearch/answer/14601082?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DDesktop&oco=0

posted by tsbs at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミリオンカウンター終了?

長らくお世話になっていたアクセス数を示すブログツール
「ミリオンカウンター」http://millioncounter.com/
このブログにも張り付けていたが、今日見たら表示されなくなっていた

Google AI モードで尋ねたところ以下のような感じ

アクセス解析 millioncounter.com について


「millioncounter.com」(ミリオンカウンター)は、かつて提供されていた
無料のウェブアクセスカウンターおよびアクセス解析サービスですが、2026年現在はサービスが終了しており、公式サイトも閉鎖されています 

概要と現状
  • 過去の機能: テキスト形式のアクセスカウンターや、時間帯別の訪問者数などを確認できる簡易的なアクセス解析ツールとして利用されていました。
  • 現在の状況: 2026年時点でドメイン(millioncounter.com)は運用されておらず、以前の解析タグを設置したままのサイトでは正常にカウントが表示されない、あるいはデッドリンクとなっています。 

代替サービス(2026年時点の推奨)
現在、ウェブサイトのアクセス解析を行う場合は、以下のサービスが主流です。
  • Google アナリティクス (GA4): 業界標準の高性能な無料解析ツールです。
  • 忍者アクセス解析: リアルタイム解析が可能で、ミリオンカウンターに近い手軽さを持つ国内サービスです。
  • FC2アクセス解析: 初心者でも使いやすい無料ツールとして現在も広く利用されています。
  • GoatCounter: プライバシーを重視し、トラッキングを行わないシンプルなオープンソースの解析ツールです。

FC2アクセス解析も終了した模様(以下、引用)

FC2アクセス解析からGoogleアナリティクスへ



先日FC2からのお知らせ↓にあるように
FC2アクセス解析が6月2日に終了することになりました。
----------------
【重要】お知らせ
平素よりFC2アクセス解析をご利用いただき、ありがとうございます。
この度、「FC2アクセス解析」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。
これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。
ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
posted by tsbs at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月30日

ワードに張り付けたPNGが透明になっていない なぜか?

Wordに貼り付けた際に背景が透明にならない理由は、生成された画像の**「市松模様(グレーと白の格子柄)」自体が、透明ではなく「模様としてのデータ」になってしまっているから**です。

現在のAI生成ツールでは、背景を「透明にする」と指示しても、透明データ(アルファチャンネル)を持つ画像ではなく、「透明を表現する市松模様」を描いてしまうことがよくあります。

Wordの機能を使って、この背景を簡単に消す方法を2つご紹介します。


方法1:「背景の削除」機能を使う(一番キレイに消えます)

  1. Wordに画像を貼り付け、画像をクリックして選択します。

  2. 上部メニューの**「図の形式」**(または「書式」)タブを開きます。

  3. 一番左にある**「背景の削除」**をクリックします。

  4. 紫色の部分が消える範囲です。数字の「2026」が紫色になっていたら、**「保持する領域としてマーク」**を選んで数字をなぞります。

  5. 最後に**「変更を保持」**を押すと、背景が完全に消えます。

方法2:「透明な色に設定」を使う(手軽な方法)

もし背景の市松模様が一色に近い場合、この方法が早いです。

  1. 画像を選択し、**「図の形式」タブの「色」**をクリックします。

  2. 下の方にある**「透明な色に設定」**を選択します。

  3. マウスポインタの形が変わるので、画像の背景(格子柄の部分)をどこか一箇所クリックします。

  4. クリックした色と同じ部分が透明になります。


注意点

AIが生成した「格子柄」は、白とグレーの2色で構成されているため、方法2だと「白だけ消えてグレーが残る」といった状態になりやすいです。「方法1」の背景の削除を試していただくのが、最も確実で綺麗に仕上がります。


by げむ-T 〇 2026 を 金色 png

posted by tsbs at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月29日

画面上から色を抽出するアプリ PC  

Windows標準の PowerToys (Color Picker) を使うことにした
めちゃめちゃ便利です

標準となっていたが私のPCではインストールされていなかったので Microsoft Store からアプリを取得することにした





Googleの検索結果
PC画面の色を抽出するおすすめツールは、Windows標準の
PowerToys (Color Picker)、高機能なJust Color Picker、ブラウザ向けのColorZillaスポイトカラーです。RGB/HEX/CMYKコードの取得、クリップボードへの自動コピー、拡大表示機能などが特徴です。 
おすすめのPC画面色抽出アプリ・ツール: 
  • Windows純正「PowerToys (Color Picker)」:
    • Windows 10/11対応。ショートカットキー( Win+Shift+C )で即座に起動し、デスクトップのどこでも色を取得可能。
    • RGB、HEX、CMYKなどに対応。
  • 高機能デスクトップアプリ「Just Color Picker」:
    • Windows/macOS対応の無料ソフト。
    • 複数モニターに対応し、マウス周辺を拡大表示して精密にピクセル単位で色を取得可能。
  • ブラウザ拡張機能(Chrome/Firefox)「ColorZilla」:
    • Webブラウザ上の色を抽出するのに特化。
    • ページ全体のカラーパレット取得や履歴機能がある。
  • Web専用のシンプルツール「Color Picker」:
    • Chrome上で動作し、十字マークで色を取得。シンプルで使いやすい。
  • 軽量デスクトップアプリ「スポイトカラー」:
    • Windowsアプリ。RGB、HSL、HEX対応。リアルタイムプレビュー機能。
  • CLIP STUDIO PAINTの機能:
    • 描画アプリ上の機能として、別のアプリケーションで開いた画像の色も取得可能。 
用途別選び方: 
  • OS全体で使いたい: PowerToys
  • 精密に色を狙いたい: Just Color Picker
  • Webサイトデザインに使いたい: ColorZilla
  • 軽量なアプリが良い: スポイトカラー 
これらのツールは、Webデザイン、グラフィック制作、資料作成の効率化に役立ちます。 
posted by tsbs at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月20日

Windows 10でディスクが常に100%で動いてる理由 を調べてやったこと

ASUSのPC Windows 10でディスクが常に100%で動いているため理由を調べてみた


Gemini(T2)に聞いてみた

結論から述べると以下を実行して改善された
・「SysMain (旧Superfetch)」と
 「Windows Search」の停止
・仮想メモリの設定をデフォルト化


以下、Gemini(T2)に聞いて参考なったこと

1. Windowsの標準機能による負荷

Windows 10にはバックグラウンドで常に動作している機能があり、それらがディスクに過度な負荷をかけることがあります。

  • SysMain (旧 Superfetch): アプリケーションの起動を速めるための機能ですが、環境によっては逆にディスクを占有し続けます。

  • Windows Search: ファイルのインデックス(目次)作成機能です。ファイル数が多い場合や、データベースが破損している場合に負荷が高まります。

  • Windows Update: 裏側で更新プログラムをダウンロード・インストールしている最中は、一時的に100%になるのが一般的です。

  • 2. ウイルス対策ソフトの影響

    ウイルススキャンが実行されている間は、ディスク使用率が跳ね上がります。

    • Windows Defender のフルスキャン中。

    • サードパーティ製ソフト(ノートン、マカフィー、ウイルスバスター等)がバックグラウンドでアップデートやスキャンを行っている。

    3. ストレージ(HDD/SSD)の物理的な問題

    もし数年同じPCを使っている場合、ハードウェア側の限界かもしれません。

    • HDD(ハードディスク)の寿命: データの読み書きに時間がかかるようになると、OSが処理待ち(キュー)状態になり、使用率が100%から下がらなくなります。

    • 空き容量不足: ストレージの空きが極端に少ないと、一時ファイルの作成などがスムーズに行えず、負荷が増大します。

    4. 仮想メモリの設定

    物理メモリ(RAM)が不足した際、Windowsはディスクの一部をメモリとして使います(仮想メモリ)。このデータのやり取り(スワップ)が激しくなると、ディスクが常にフル稼働してしまいます。


    原因を特定するための確認手順

    まずはタスクマネージャーを開いて、どのプロセスがディスクを消費しているか確認しましょう。

    1. Ctrl + Shift + Esc を押してタスクマネージャーを起動。

    2. 「詳細」をクリックし、「プロセス」タブを開く。

    3. **「ディスク」**という列の見出しをクリックして、使用率が高い順に並び替える。


    最初のアクション:PCの再起動

    「シャットダウン」ではなく**「再起動」**を試してください。Windows 10のシャットダウンは「高速スタートアップ」が有効なため、不具合の状態を保持してしまうことがありますが、再起動はシステムを完全にリセットします。

    これだけで解決しない場合、特定の機能を停止させるなどの具体的な手順をご案内できます。お使いのPCはHDD(ハードディスク)でしょうか、それともSSDでしょうか? 分かればより適切な対策をお伝えできます。


SSD

SSDをお使いなのですね。HDDであれば物理的な回転速度の限界が主な原因となりますが、**SSDで100%になる場合は「ソフトウェアの不整合」か「SSD自体の不具合(寿命含む)」**が疑われます。

SSD特有の理由と、試すべき対策を優先順位順にまとめました。


1. MSIモード(メッセージ信号割り込み)の競合

一部のSSD(特に特定のコントローラーを搭載したもの)とWindows 10の標準ドライバー(StorAHCI.sys)の組み合わせで、データのやり取りが固まってしまい、ディスク使用率が100%に張り付く有名な不具合があります。

  • 症状: 数秒〜数十秒間フリーズし、その間タスクマネージャーでディスクが100%になる。

  • 対策: レジストリの設定で「MSIモード」を無効化することで劇的に改善する場合があります。

2. Windows サービスの過剰動作

SSDは高速ですが、Windowsの古い設計の機能が逆に負荷をかけることがあります。

  • SysMain (旧 Superfetch): HDDの低速を補うための機能なので、SSDでは不要な場合が多いです。これを停止することで負荷が下がることがあります。

  • 仮想メモリの不整合: SSD上の仮想メモリ設定が壊れていると、読み書きが無限ループのようになることがあります。

3. SSDの寿命・書き込み禁止モード

SSDは故障の際、データを守るために「読み取り専用(書き込み禁止)」モードに入ることがあります。

  • 症状: OSが書き込もうとしてもSSDが拒否するため、処理待ちが発生し100%になります。

  • 確認: 「CrystalDiskInfo」などのフリーソフトで、健康状態が「正常」か確認してください。「注意」や「異常」が出ている場合は物理的な寿命です。


SSDユーザーがまず試すべき3つのステップ

  1. SysMainの停止

    • Win + R キーで services.msc と入力。

    • 「SysMain」を探してダブルクリック。

    • 「スタートアップの種類」を無効にし、「停止」をクリック。

  2. PCI Express の電源管理オフ

    • [コントロールパネル] > [電源オプション] > [プラン設定の変更] > [詳細な電源設定の変更] を開く。

    • **「PCI Express」→「リンク状態の電源管理」を「オフ」**に設定します。

  3. コマンドでのシステム修復

    • スタートメニューで「cmd」と検索し、右クリックして「管理者として実行」。

    • sfc /scannow と入力して実行。システムファイルの破損を修復します。


SSDの健康状態を確認する

もし上記を試しても改善しない場合、**「特定のアプリ(ウイルス対策ソフトなど)」**が裏で暴走している可能性があります。タスクマネージャーの「プロセス」タブで、ディスクを多く消費している「名前」を教えていただければ、さらに絞り込めます。

WindowsのSSD状態診断方法 この動画では、Windowsの標準機能を使ってSSDの寿命やエラーをチェックする手順が詳しく解説されています。


Windows標準機能でSSDの状態を診断する方法|Wondershare Recoverit - YouTube
Wondershare Recoverit データ復元 ・ 7.9万 回の視聴


「CRYSTAL disk info で調べたところ正常です」



CrystalDiskInfoで「正常」と表示されたのであれば、SSDの物理的な故障や寿命の可能性はぐっと低くなります。安心してください。

SSDが健康なのに100%になる場合、**「Windowsの設定」や「ドライバーの競合」**といったソフトウェア側の問題がほとんどです。以下の手順を上から順に試してみてください。


1. 「SysMain (旧Superfetch)」と「Windows Search」の停止

SSD環境では、これら2つの機能が逆に足を引っ張ることが多いです。

  1. キーボードの Win + R を押し、services.msc と入力して実行。

  2. 一覧から 「SysMain」 を探し、右クリック > プロパティ。

  3. 「スタートアップの種類」を 無効 にし、「停止」ボタンを押してOK。

  4. 同様に 「Windows Search」 も探し、無効 にして停止させます。

    • 注: Windows Searchを止めるとファイル検索が少し遅くなりますが、ディスク負荷は劇的に下がります。

2. ChromeやEdgeの「予測サービス」をオフにする

ブラウザが次に開くページを先読みしてディスクに書き込む動作が、100%の原因になることがあります。

  • Google Chromeの場合:設定 > パフォーマンス > 「ページをプリロードする」をオフ

  • Microsoft Edgeの場合:設定 > Cookieとサイトのアクセス許可 > 「ページをプリロードして閲覧と検索を高速化する」をオフ

3. 「MSIモード」の修正 (中級者向け)

SSDで最も多い「謎のフリーズ+100%」の解決策です。特定のドライバーが通信エラーを起こしている場合に有効です。

  1. スタートボタンを右クリック >「デバイス マネージャー」

  2. 「IDE ATA/ATAPI コントローラー」を展開し、「標準 SATA AHCI コントローラー」を右クリック > プロパティ。

  3. 「詳細」タブ > プロパティのプルダウンから「デバイス インスタンス パス」を選択。

  4. 表示された値(例:PCI\VEN_8086&DEV...)をメモするか、右クリックでコピーしておきます。

  5. レジストリエディタ(regedit)を開き、以下の場所まで進みます。HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Enum\ (4で確認したパス) \Device Parameters\Interrupt Management\MessageSignaledInterruptProperties

  6. 右側の「MSISupported」をダブルクリックし、値を1から0に変更して再起動します。


まだ解決しない場合

もしこれらを試しても100%が続くなら、特定のソフトが暴走している可能性があります。

タスクマネージャーの「ディスク」列で、一番上にきているプログラムの名前は何になっていますか?(例:System,Service Host: Local System,Antimalware Service Executableなど)

その名前を教えていただければ、さらにピンポイントな解決策を提案できます。




上述の
「SysMain (旧Superfetch)」と「Windows Search」の停止
を実行してみた

さらに仮想メモリの設定を変えていたので
以下を見て
元に戻した



2025/12/21 3:09
今のところ改善されているみたい

2025年12月21日 18:57
自宅のDELLのPCも仮想メモリの設定をデフォルトの状態に戻した
posted by tsbs at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮想メモリをカスタムサイズに設定していたが元に戻すことにした

古いASUSノートPCのHDDからSSDへの換装し
動作は早くなって良くなったのだが
今度は動作がサクサクすぎて
ブラウザでたくさんタブを開くと
メモリーの上限まで使ってしまうようになった
そこで今度は仮想メモリをカスタム設定をすることにした

しばらく使っていたが挙動が不安定なってきたため

仮想メモリをカスタムサイズに設定していたが元に戻すことにした
具体的には、
初期サイズ、最大サイズとも8192MBにしていたが
「自動的に管理する」に戻すことにした
キャプチャ12202.PNG

参考にしたサイト
posted by tsbs at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Seesaaブログ ブログURL・ドメイン変更予定のお知らせ 対応期限:2026年1月8日まで

引用

ブログURL・ドメイン変更予定のお知らせ


いつもSeesaaブログをご利用いただきありがとうございます。
このたび当サービスでは、セキュリティ対策および負荷分散の強化を目的とした施策の一環として、ブログのドメイン分散を進めてまいります。

現在 seesaa.net に集中しているドメインを、今後は seesaa.blog を中心としたいくつかのドメインへ順次変更してまいります。

ドメイン移動をご希望されない場合は、お手数ではございますが、マイブログ内より設定をお願いいたします。
※対応期限:2026年1月8日まで
posted by tsbs at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする